2019年11月19日

ど真ん中に

今日、出張のため、
久しぶりに「関空特急はるか」に乗りました。

とても運が良いことに、
「ハローキティはるか」にあたりました。

和モダンの世界観を表現した、
和服姿のキティちゃんが、
そこらじゅうにちりばめられています。
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​もちろん洗面所にも…

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​鏡のど真ん中にキティちゃんがいるので、
ほとんど自分の顔がうつりませんでした。

もう少し端に寄って欲しかったです。

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味は変わらず

​次女ミサコ(17歳)は、
ポケモンが大好きです。

ミスタードーナツで
期間限定でポケモンのドーナツが売っているので、
さっそくポケモン好きのお友だちと食べにいったようです。

「かあさんにも買って帰ったよ。
はい、ピカチュウのドーナツ。」
と手渡してくれました。

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​ピカチュウの福笑いみたいになっていて、
ちょっとびっくりしましたが、
ありがたくおいしくいただきました。
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2019年10月31日

アボカド

わが家はみんなアボカドが好きなので、
毎日のようにアボカドを使った料理を食べています。

アボカド好きの方にはわかっていただけると思いますが、
アボカドの食べ頃を見わけるのは
結構むずかしいです。

私は
なるべく色が黒くて、
下のところを押したら
少し柔らかいものを選ぶようにしていて、
まあまあ上手に選ぶほうだと
自負しています。

それでも時々
熟しすぎていて色が変わっていたり、
失敗することがあります。

昨日もスーパーマーケットで
たくさんのアボカドを前にして
かなり真剣に
1つずつ手にとって選んでいました。

すると、
60歳代後半と思われるスーツを着た紳士が、
「アボカドを選ぶのはむずかしいですね。」
と声をかけてこられました。

そして、私の隣に立って
次々にアボカドを手にしては、
「これはダメだ、これはいいですね。」
とチェックをし始めました。

最終的に
「これなら大丈夫。これにしなさい。」
と私に4個手渡してくれました。

私は本当は1個だけ買うつもりだったのですが、
せっかく選んでいただいたのだからと
4個全部カゴに入れ、
「ありがとうございます。」
とお礼を言いました。

その人はその場を立ち去り、
すぐにいなくなってしまいました。

家に帰って、
「本当に食べごろのアボカドなのだろうか」と気になって、
すぐに4個全部切ってみました。

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ちょうどいいやわらかさで、
グリーンの色も美しく、
全部、見事に食べごろでした。

次女ミサコ(17歳)に、
見知らぬ紳士にアボカドを選んでもらったことを話すと、
目を見開いて、
「かあさん、それは絶対、
アボカドの妖精だったんよ。」
と言っていました。

みなさんもぜひスーパーマーケットで
真剣にアボカドを選んでみてください。
あなたのところにも
スーツ姿のアボカドの妖精がやってくるかもしれません。

【つけたし】
長女サヨコ(29歳)は、
わたしが切った4個のアボカドを見て
「なんで一度に全部切ったん?」
とあきれていました。
私が事情を話して
中を確認したかったのだと説明すると、
「知らん人が選んでくれたからといって
4個全部買う必要なくない?」
ともっとあきれていました。
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2019年10月24日

思いたったが吉日B

​だらだらと書き続けている、
「思いたったが吉日」シリーズも
いよいよ最終回です。

秋吉台サファリランドを
めいっぱい楽しんで、
充実感と満足感にひたりながら、
私たち3人はバス停に向かいました。

帰りのバスの便はとても少ないので、
気をつけないと大変なことになると聞いていましたが、
私の事前調査では15時55分のバスがあったので、
それに乗ればいいと思っていました。

バスを待っている間に
スマホでいろいろ調べてみると、
このバスに乗って「絵堂」で乗り換えるのですが、
乗り継ぎのバスを
1時間ぐらい待たなければいけないことが判明しました。

あのバス停の印もないところで、
1時間近く待つのは、
不安な感じがしましたが、
しかたありません。

私たち3人は、
とりあえず、
サファリランド前からバスに乗り、バスの運転手さんに念のため、
「待っていたらバスは来るんですか?」
と聞いてみました。
すると運転手さんは
「待っとりゃあいつかは来ると思うよ」
と、言われました。

しかたなく絵堂で降り、
3人で道ばたに腰掛けて、
バスを待ちました。 


だんだん日も暮れてきて薄暗くなり、
肌寒くなってきました。

サヨコは
「なんかテンション下がってきた。
かあさん、ホントにバスくるん?
早く街に戻りたい。」
と言いはじめました。

私が、
「歌をうたって元気を出そう!!」
と提案して、
今のシチュエーションにぴったりの
「夕日が〜山の向こうに落ちた〜🎶」
という歌をうたってみました。

この歌は私が小さい頃、 
テレビの「ピンポンパン」という番組で
お気に入りだった歌です。

するとサヨコが
「かあさん、やめて!
そんなマイナーコードの悲しい歌、
うたわんで!!
ますますテンション下がるじゃん。」
とキレ始めました。

しかたなく歌をうたうのはあきらめ、
サファリランドで撮った写真を
お互いに見せあったりして、
時間を潰しました。

ようやくバスが見えてきた時、
3人とも無人島で船を見つけたみたいに、
必死で手を振りました。

サヨコもミサコもバスに乗って安心したのか、
すぐに寝てしまいました。

バスが新山口駅について、
おなじみのセブンイレブンの看板を見た時、
なんだかホッとして、
涙が出そうになりました。

ちょうどすぐに新幹線のぞみが来たので、
それに乗り、
その後は順調に広島の自宅まで戻ることができました。

参考までに
今回かかった費用を書いてみます。

3人の往復の新幹線代 31,260円
自宅から広島駅までの往復のタクシー代 約2,600円
新山口駅から秋吉台サファリランドまでの往復のバス代3人分 9,240円
秋吉台サファリランド入場料&エサやりバス代3人分 10,500円
レッサーパンダが見えるレストランのバイキング料金3人分 4,500円
レッサーパンダエサやり体験3人分 600円
ライオンの赤ちゃんふれあいタイム参加料500円

合計金額が59,200円になりました。

帰りの新幹線の中で、
ミサコが、
「今日は本当に楽しかったね。
今回で行き方がわかったから、
これからはいつでもみんなで行けるね。
次はいつ頃行こうかな…」
と言っていました。

そんなに喜んでくれたのなら、
また連れて行ってやりたいと思いますが、
できたら半年に1回ぐらいにしてほしいです。

写真は
今回撮ったレッサーパンダの写真の中で、
ミサコがお気に入りの3枚です。

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​次の写真は、
なんだか柴犬みたいで
おもしろいから気に入っているそうです。
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これは、そりかえっていて、
顔が逆さまになっているのが
お気に入りだそうです。
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​ちなみに、ミサコとサヨコ、
2人が撮ったレッサーパンダの写真は、
100枚以上ありました。








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2019年10月23日

思いたったが吉日A

前回の記事、
「思いたったが吉日@」の続きです。

私たち3人が
秋吉台サファリランドに到着したのは、
11時40分でした。

朝8時40分に自宅をタクシーで出発してから、
ちょうど3時間かかりましたが、
なんとか無事に目的地にたどり着いたので、
とてもうれしかったです。

まずは、受付で、
入園料1人2,400円を支払い、
サファリランド内を案内してくれる
「エサやりバス」を予約しました。
すごく人気があるようで、
早い時間はもう事前予約ですべて満席で、
かろうじて3時出発の便が予約できました。
(ちなみにエサやりバスは1人1,100円です。)

私の当初の計画では、
3時出発の乗り合いタクシーに乗って
最寄りのバス停に行って帰るつもりだったのですが、
せっかくサファリランドに来たのに、
サファリゾーンを見ずに帰るのは、
焼肉屋に行って、お肉を食べないようなものなので、
帰りの時間は予定変更することにしました。

まずは
ミサコが一番楽しみにしていた
レッサーパンダに会うために、
動物ふれあい広場に行きました。

普通の動物園と違って、
手が届きそうなところに
たくさんのレッサーパンダがいて、
ずっとみていても見飽きないぐらい
動きや表情がかわいかったです。
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ちょうど1時から
レッサーパンダのエサやり体験があったので、
並んで待ちました。

エサやり体験は、
限定20名で
リンゴ2切れを200円で買って参加できます。
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とてもかわいいレッサーパンダですが、
結構食い意地は張っているようで、
一瞬で食べてしまいました。

そのあと、
「ライオンの赤ちゃんふれあいタイム」
というイベントがあることがわかったので、
そちらへ急ぎました。

これは、
1組500円払ったら、
ライオンの赤ちゃんと1分触れあえ、
写真も撮り放題というイベントです。

あまり混んでいなかったので、
予定より少し長く、
5分ぐらい触れあえることができました。
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なぜか、ライオンの赤ちゃんはミサコを気に入ったようで、
ずっとミサコにまとわりついてきて、
実はちょっと動物がこわいミサコは
かたまっていました。
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そのあと、少し遅めの昼ごはんをとるために、
「レッサーパンダが見えるレストラン」
に行きました。

ここは、メニューはバイキングのみなので、
1人1,500円を払って入りました。

学食のような雰囲気のレストランで
バイキングの内容は学生寮のまかないのような感じでしたが、
レッサーパンダを見ながらお食事ができるので大満足でした。

そうこうしているうちに
「エサやりバス」に乗る時間になりました。

このバスはライオンやトラ、チーターなどのいる
サファリゾーンをまわりながら、
ガイドさんがいろいろ説明をしてくださり、
バスの中から金網ごしにライオンなどにエサをやります。


想像していた以上に迫力満点で、
普段絶対に近くで見られない動物が、
手が届きそうな距離で見ることができて、
大興奮しました。
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サファリランドをめいっぱい楽しんだ私たち3人は、
満足しきって幸せな気持ちで、
帰りのバス停に向かいました。

続きは、また後程、
「思い立ったが吉日B」に書きますので、
少しお待ちください。


















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